2012年4月26日木曜日

花さかり+芽吹き2

自宅の植物たちが順次花を咲かせています、
芽吹いています。

花さかり
玄関ポーチ

玄関ポーチ
カロライナジャスミン
4年生

3階スカイガーデン
ツルニチニチソウ
年越し2年生

3階スカイガーデン
イチゴ
年越し2年生

ご近所 駐車場垣根
ドウダンツツジ
 芽吹き
玄関前花壇
イチイ

玄関ポーチ
唐楓花散里

金芽伽羅木(きんめきゃらぼく)

きゃら‐ぼく【伽羅木】

イチイ科の常緑針葉低木。イチイの変種。
幹は地に臥して直立しない。庭園・生垣に栽植。



枯れるように死にたい「老衰死が出来ないわけ」田中奈保美著を読む

重いテーマ
高齢者の終末論、命のとじかた論
高度成長時に生老病死を脇に置いてきたツケが、
今 終末期の過ごし方を、混乱させているという。
著者のご主人は、医者。公的総合病院を定年退職後、
老健施設・特別養護老人ホーム施設長として従事。
主人の施設でのできごとを数例取り上げながら、命のとじかたを語る
夫婦二人三脚の推考による書物です。

病気を治す医療行為と終末期医療は違ってよい。
ターミナルケアの考えの根底にあるべきは、人間の尊厳である。
高齢者の医療は、ただたんに延命処置であってはならない。
経鼻栄養、胃瘻、中心静脈栄養による栄養補給のとらえ方、見直しを迫る。

医師による老衰の見極めののち
家族による看取りの時間を大切に過ごす
その行為が生を繋ぐ儀式である言っているようである。

自分の死を迎えるに心づもりを記す「リビングウィル」を推奨し
ペンを置いている。

重かった。

2012年4月18日水曜日

「銀の島」山本兼一著を読んで

ザビエルの来日は、何をもたらしたのか
当時の世界の覇者、ポルトガル国王の庇護の元、カトリック教を布教する
純粋なザビエル。
富の蓄積を図りたいポルトガル国王。
日本には、宗教を受け入れる素養がある事を知るザビエル。
日本には、すばらしい銀鉱山があることを知るポルトガル国王側。
そんな構図のもと、物語は進んでいく。

圧巻は、マラッカ海軍総司令官に任命された「パラッタ」が石見銀山の襲撃に向かう。
それを迎え撃つ日本勢
「王直」の応援をうけ、南風にのって追撃に向かう。
安次郎(あんじろー)が王直に応援要請
受託までの成り行き
「仲間」を守る
心構えのくだり、泣かせます。

装備抜群のポルトガル軍
大筒を備えたガレリオ船5隻、フスタ船10隻
総勢2000人
でも
戦略にたけた王直にはかなわず
石見を守ることが出来た。

着色された物語の話ではあるが、
この日本を守った逸話かも、
と思ってしまう。

時代を紐解き、日本を守ったたくさんの逸話
知りたくなった。
伝えていくべき事かと強く思う。
そんなことを考えさせてくれる山本兼一氏が好きだ。

北をみれば「北方四島」
南をみれば「尖閣諸島」
守るべき国土を守り切れていない日本人
「神風」に守られきた特殊な人類という
他力思想が、思い上がりが
まだ、蔓延っているようだ。

注釈 その時代の登場人物像 広辞苑、ウィキペディアによる

安次郎(アンジロー) 弥次郎(ヤジトウ) (弥次郎と当て字)
戦国時代の人。
鹿児島の貿易商、人殺しをし、ポルトガル船に乗り、海外に逃亡。
マラッカでザビエルに伝道され日本最初のキリシタン信者となった。
ザビエルと共に日本に戻り、カソリックを伝道する。
生没年未詳。

ザビエル【Francisco de Xavier】
日本に渡来した最初のイエズス会士。
スペインのナバラ王国の貴族。
1541年東洋伝道のためインドからマラッカなどを遍歴、
49年(天文18)鹿児島に来日、平戸・山口など日本各地に伝道。
51年離日、中国に入ろうとして広東付近で病没。列聖。
「インドの使徒」の号を追贈。漢名は方済各。
シャビエル。ザベリヨ。(1506~1552)

おう‐ちょく【王直】 ワウ‥
明代の密貿易業者・海賊の首魁。
安徽歙県の人。
浙江の定海、日本の平戸・五島などに拠って倭寇を率い、
明の沿岸を掠奪。明の征倭総督胡宗憲の謀略によって誘殺された。( ~1557)


芽吹き

芽吹いてきました
新芽をみると、これからどんどん暖かくなっていくなーと思う。
自然の美しさ、すばらしさを実感する。

アオダモ(バットの木)

クヌギ

赤目ソロ


はぜのき

くろもじ


オレガノ

唐楓 花散里


リシマキア ヌンムラリア オーレア

ブルベリー

ブラックベリー

クレマチス

小海老草

水辺の里、鴨川の花たち

17日の散歩で見付けた花たち
桔梗
4月に桔梗・・・

やまぶき

イロハ紅葉

矢車菊


ヘビイチゴ

まだがんばっているソメイヨシノ


2012年4月12日木曜日

水辺の里、鴨川 桜情報

水辺の里のしだれ桜が満開
 
八重のしだれ桜
今が見どころです

 水辺の里、水路の花筏

散った花びらの集合体
水辺の里、北玄関あたり

鴨川の桜
川面にうっすら花びらの列(花筏)が見て取れる

 


2012年4月11日水曜日

花筏(はないかだ) 水辺の里にて

朝の散歩で
花筏による文様

大王

山仕事

釣りする人

綱引き

おんぶしてお散歩

サングラス

踊るひと

かけっこ

位置について

ゴール

バッター

じゃれ猫


ステップを踏んで


籠を背負いながら休憩中