2009年9月29日火曜日
カンブリア宮殿伊藤瞭介氏の金言
カンブリア宮殿の元山水電気社長、現ゼファー社長伊藤瞭介氏の話を聞いた。物作りの原点である「感動を伝えたい思いがモノづくりを生む」の金言をいただいた。おりしも、円高か進み昨日、88円をつけた。日経平均が一万円割れ。モノづくり日本は、どこへゆく。
2009年9月26日土曜日
時代小説
最近時代小説にはまっています。
きっかけは浅田次郎の「壬生義士伝」でした。
確か「私の一冊」というNHKの番組で紹介されたのがきっかけです。
続いて山本兼一の「利休にたずねよ」「火天の城」と続き
城山三郎の「秀吉と武吉 目を上げれば海」を読み終えたところです。
トップを狙うか、ほどほどがいいのか・・・、乱世はいろんな局面で教えてくれる。
信ずる心でつながる小早川隆景と村上武吉の掛け合いがいい。
男に惚れるとはこういうことか、うらやましい。
今映画公開中の「火天の城」を見に行かなくては。残念ながら、映画では、息子の存在が消されているようですが・・・。
きっかけは浅田次郎の「壬生義士伝」でした。
確か「私の一冊」というNHKの番組で紹介されたのがきっかけです。
続いて山本兼一の「利休にたずねよ」「火天の城」と続き
城山三郎の「秀吉と武吉 目を上げれば海」を読み終えたところです。
トップを狙うか、ほどほどがいいのか・・・、乱世はいろんな局面で教えてくれる。
信ずる心でつながる小早川隆景と村上武吉の掛け合いがいい。
男に惚れるとはこういうことか、うらやましい。
今映画公開中の「火天の城」を見に行かなくては。残念ながら、映画では、息子の存在が消されているようですが・・・。
2009年7月27日月曜日
遊々クラブ 平成21年7月作品 26日品評
7月の陶芸のできは如何に・・・。
大宮工房館7月19日大窯本焼き、小窯素焼き窯入れ、22日窯出し、26日品評
窯出し
個別作品
富岡さん作 湯飲み
入会2ヶ月目の作品
コントラストが効いてすてきな作品にあがっています。
造形的におもしろいです。
釉薬は織部です。

栗原さんの小鉢
わらじろと織部の混ざり具合がいいですね。
田中さんの小鉢素焼き
次回どんな色をつけるのか楽しみです。
森田さん作 ピンク御影のコーヒーカップが光ってます。
釉薬は透明です。
型作りによる作品です。
粘土はピンク御影、釉薬はそばです。
竣工記念に岸氏へ贈る。
2009年4月13日月曜日
大宮工房館、陶芸体験会を終えて
大宮工房館の展示会が2月16日から3月1日までありました。わが遊々クラブも展示し、一年間の我流逸品を展示させていただきました。
鈴木館長との雑談の中で面白い展示会にしましょうと1月頃話題になり、陶芸体験会を遊々クラブが受け持つことになりました。2月22日20組、3月1日6組の参加があり、3月29日の色づけ、釉薬掛けにも、大半の方の参加をしていただきました。ありがとうございました。4月5日、作品の受け渡しに18組がきていただきました。陶芸体験会を開催して良かったねと遊々クラブ会員が参加者から笑顔のプレゼントをいただきました。私が遊々クラブに入会した手の頃味わった感動と同質なものが参加者も体験したのかなと思います。体験会に参加した増田氏が遊々クラブに入会してくれたことが一つの表れかなとも思います。また、こういう機会の基礎を造ってくれた遊々クラブの発起人である菱山揚三氏、大矢保之氏に感謝する次第です。
2009年1月22日木曜日
今年は何を造っていこうかな・・・
ご無沙汰してしまいました。遊々クラブも11年目に突入で、今年は何を造っていこうか、チャレンジしてみようか、考えているところです。昨年は、型作りによる大皿、型紙からおこす板づくりのマグカップと、手法としての熟達を計ってきたところです。今年は、フォルムにこだわる造形美を狙った習作に励もうかなと、模索しています。
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