2011年2月25日金曜日

平成23年2月15日_雪の水辺の里、鴨川あたり

14日夜半、ボタ雪が降り、15日朝は、からっと晴れた、霞のない晴天でした。

昼近くに雪が残る水辺の里、鴨川を散歩してきました。

雪の日も犬の散歩は欠かせません

すごい


水辺の里

茅の穂です 鴨川遊歩道


鴨川

民家お屋敷の樹木と空
コントラストがきれいでした。
雪だるま
積もった雪を集めて楽しく遊んだ雪だるまでしょうか
哀愁を感じました。


2011年1月4日火曜日

「平穏死」のすすめ 石飛幸三著 を読む

この正月休みに、読む。
家内の友が12月中頃、家に遊びに来て、家内に紹介していた本です。「大いなる看取り」中村智志著に続く、死に対しての心積もりを考えさせられた本でした。口からものを食べられなくなったら、胃瘻による栄養補給をしていただくかどうか、その取り決めに、深い深い思いが隠れている。妻が勤めいる特別養護老人ホームにも、胃瘻による栄養補給をしている人々はいるとのこと。

心と体が同程度に衰えて尽き果てる「老衰」を向かえるために、今何をすべきか。そう切り替えて考えることにしていきたい。

※口からものが食べられなくなる原因には、知覚情報の遅れがあげられる。
 その結果、誤飲による肺炎を繰り返すようになる・・・医者は胃瘻をすすめる
※胃瘻(いろう)とは、口などからの食物・水分の補給が困難な場合、胃壁と腹壁に穴を空けてチューブを取り付け、外から直接胃にペースト状の食物、栄養剤などを注入すること。

2010年12月12日日曜日

忘年会

通っているスイミングスクールの忘年会が11日にあり、参加させていただきました。諸先輩に混じり、新参ものとして出席させていただきました。

昨年、メタボ検診が義務づけられ、いかにして正常な食生活、健康な体を作るかとのオリエンテーションで、食事量、飲酒量に見合った消費カロリーが少なすぎますと指摘され、優柔不断な性格故、強制的な運動として、歩いて数分のところにあるスイミングスクールで先生に指導のもと、週二回1時間の教室に通っています。徐々にではありますが、健康体を取り戻している実感はあります。手足の筋肉は、隆々とはいきませぬが脂肪が徐々に変わりつつあり、目下のところ腰回りが何とかならないかと想っているところです。精神的にも、爽快感からくるクールな感情が押し勝ち、いい状態が続いています。粘土と接したときに、指先より抜けていく脱力感の相まって、いい道具立てを得たと思っています。

フレンドリーな方が大半で、楽しく過ごさせていただきました。久しぶりに大声で笑う場面が持てて幸せでした。

2010年12月10日金曜日

下野薬師寺を訪ねて

ちょうど一週間前、宇都宮への途中にある下野薬師寺跡を訪ねた。「如宝」がとどまっていた地を覗いてみたくなり、遺跡として残っている回廊の基壇を見て回った。今の東京でなく栃木のこの地に薬師寺が建立された経緯も想像すると楽しくもあり、また当時の人々のバイタリティーには、感服いたします。
鑑真の教えを請うた人々だから成し遂げられたことであることか・・・。意志を感じる。

2010年7月8日木曜日

メタボからの脱出、心もリフレッシュして・・・

昨年の検診でメタボに認定される。カウンセリングが始まり運動の有無を問われ、散歩、ジョキング、水泳をあげました。一人での運動は続かないことが意志の弱さから判明し、コースものの選択。2月から近くのスイミングスクールで水泳を始めた。コーチ付きで週二回、一回一時間のコースです。初級コースは、クロールと背泳ぎ。二ヶ月で中級コースへ。平泳ぎを中心に。今は、上級コースに進み、得体の知れないバタフライを特訓中です。体の変化は、お腹の前面の出ぐわいは変わらず、脇腹もそんない変化無し、脇腹のお腹の間にへこみができて、少し変化有り。体重は78キロから75キロ台に、体脂肪率は、30台から今は時たま26をたたき出します。大きな変化は、足です。筋肉質の足に変身しています。この運動のおかげで、熟睡モードで夜10時から朝5時が睡眠時間に固定化されています。それは年のせいかも。今の時期の朝風呂は気持ちいいです。5時から7時にかけて、ゆっくり雑誌、文庫本を持ち込んでの読書タイムです。夕方のちょい飲みと併せて私のリラックスタイムです。このリラックスが今の私のテーマになっています。アルファー波を出す音楽も今のところ気に入っています。3万円奮発して2~3年ぶりに車で音楽が楽しめるよう壊れたオーディオを新しいものに変えました。今のは優れものでUSBメモリーに音楽データーを蓄積したものを表示付きで楽しめまーす。