2009年9月26日土曜日

時代小説

最近時代小説にはまっています。

きっかけは浅田次郎の「壬生義士伝」でした。

確か「私の一冊」というNHKの番組で紹介されたのがきっかけです。

続いて山本兼一の「利休にたずねよ」「火天の城」と続き

城山三郎の「秀吉と武吉 目を上げれば海」を読み終えたところです。

トップを狙うか、ほどほどがいいのか・・・、乱世はいろんな局面で教えてくれる。

信ずる心でつながる小早川隆景と村上武吉の掛け合いがいい。

男に惚れるとはこういうことか、うらやましい。

今映画公開中の「火天の城」を見に行かなくては。残念ながら、映画では、息子の存在が消されているようですが・・・。

2009年7月27日月曜日

遊々クラブ 平成21年7月作品 26日品評

7月の陶芸のできは如何に・・・。

大宮工房館7月19日大窯本焼き、小窯素焼き窯入れ、22日窯出し、26日品評

窯出し


個別作品

富岡さん作 湯飲み

入会2ヶ月目の作品

コントラストが効いてすてきな作品にあがっています。


富岡さん作 小鉢

造形的におもしろいです。

釉薬は織部です。


栗原さんの小鉢

わらじろと織部の混ざり具合がいいですね。

田中さんの小鉢素焼き

次回どんな色をつけるのか楽しみです。


森田さん作  ピンク御影のコーヒーカップが光ってます。
釉薬は透明です。


私の作 平皿
型作りによる作品です。
粘土はピンク御影、釉薬はそばです。
竣工記念に岸氏へ贈る。

2009年4月13日月曜日

大宮工房館、陶芸体験会を終えて

大宮工房館の展示会が2月16日から3月1日までありました。わが遊々クラブも展示し、一年間の我流逸品を展示させていただきました。
鈴木館長との雑談の中で面白い展示会にしましょうと1月頃話題になり、陶芸体験会を遊々クラブが受け持つことになりました。2月22日20組、3月1日6組の参加があり、3月29日の色づけ、釉薬掛けにも、大半の方の参加をしていただきました。ありがとうございました。4月5日、作品の受け渡しに18組がきていただきました。陶芸体験会を開催して良かったねと遊々クラブ会員が参加者から笑顔のプレゼントをいただきました。私が遊々クラブに入会した手の頃味わった感動と同質なものが参加者も体験したのかなと思います。体験会に参加した増田氏が遊々クラブに入会してくれたことが一つの表れかなとも思います。また、こういう機会の基礎を造ってくれた遊々クラブの発起人である菱山揚三氏、大矢保之氏に感謝する次第です。

2009年1月22日木曜日

今年は何を造っていこうかな・・・

ご無沙汰してしまいました。遊々クラブも11年目に突入で、今年は何を造っていこうか、チャレンジしてみようか、考えているところです。昨年は、型作りによる大皿、型紙からおこす板づくりのマグカップと、手法としての熟達を計ってきたところです。今年は、フォルムにこだわる造形美を狙った習作に励もうかなと、模索しています。

2008年10月29日水曜日

10月の窯出しです

今日は、窯出し日。大窯小窯の両方です。大窯は、素焼き。小窯は、本焼きでした。量が多いでしょう田中さんの窯入れは定評があり、結構収まってくれるのです。4月入会の栗原氏の作品には驚きです。結構いい作品が焼き上がっていました。本焼きの方では、釉薬の掛け具合の妙の菱山作品のオンパレード。私は、唐津の土で型作りで中皿とロクロでどんぶりを製作。中皿は、中心部に小さなひびを作って焼き上がってきました。改めてむづかしい土だなーと思う。一番よく使う信楽の赤で板づくりでマグカップを量産、取っ手がもげてあがってきたものが2点あり、小型のビールジョッキに変身です。紙型に合わせて、粘土をカットしたので大きさをそろえることができました。菱山宅での備前祭用の素焼きは、ぐい飲みとビールジョッキ。経年で色が変わっていく備前焼、いいですよ。その機会に感謝しております。注文品のワインクーラー二点。色づけが楽しみです。



幸せ振りまく孫に感謝

屈託ない孫の顔を見てると、何だろう、言いようのない感情がこみ上げてくる。くすぐるというか心のヒダが反応するのがわかる。母様もいつになく自然と笑顔がこぼれている。一家団欒には、せめて3世代同居がいいのかなとふと思ってします。4世代同居ならばもっと楽しいのかなとも思う。でも、核家族の向けの小さな住宅で生活していると、それも叶うまい。今の私にとっては、時たま、娘が孫を連れて2,3日帰ってきてくれるのが無情の楽しみです。大人は、又一つ皺を増やして、中道を行く。その世界での生活に疲れたら、孫を抱っこし、頬ずりを、きっと明日への活力になること請け合いです。飛び跳ねるかも・・・。跳ねちまえ・・・。

2008年10月23日木曜日

金融の本来のあり方を見てみたい

10月に入り、2年ぶりに株の値動きを見るようになった。底を見たのが3回、うは!うは!喜んだのが2回。思いとは裏腹に、買い切れず、損切りできずに、株価は乱高下。最近知り合った大彰さんから、株は、「世の中の縮図ですよ」とさらっと言われたのが、耳に残ります。大人だな。金融不安からの全世界株安。サブプライムローンの発祥地のアメリカが値を下げると、当然のごとく日本株も下がってくる。夜10時半以降、ダウ平均の行方が気になりチェック。今日は、ヨーロッパの通貨、ユーロが値が下げたとのことでも、値を下げる。こんなはずでない日本、こんなに売り込まれては、かなわないとの思いから、見てきたが、残念ながら現実は、外の要因からおしなべて決まっていく。バブルを経験し、失われた10年と、世界から取り残された感のある日本は、今は健全のはず。日本の商品を買ってくれるお客さんがすくなりそうという懸念が、輸出企業を中心に業績悪化懸念を生み、株安につながっている。昨日午前11時に業績の下方修正を発表したSUMCOが下げ基調の相場の中、午後値を上げた。実態の稼ぎの数値化が見えてくると、相場は安定するのかなと思った。リーマンブラザーズのアジア部門の買収に成功した野村證券。まだまだ日本の知恵が働いた快挙かなと思う。本題の金融のあり方は、このくらいトンネルを抜けると、健全な道に戻るような気がする。ベクトルの方向性は、やはり正義の道に進むと思うから。企画書の内容に賛同したお金持ちが、企画の事業をバックアップし、成功報酬として利息を頂く。その基本に戻るような気がする。いい企画を提示し、お金が付、事業が成功する機運が高まる世の中になることを期待する。本日の株式売買は、日本の証券会社の間では、買い越しのようだ。海外の投資家が、売り込んでも買い切れなかったのか。実体経済に即した株価水準になるのは、いつのことか。健全な道を、指針を、具体策を提示していただきたいと思う。