毎年恒例の大宮工房館作品展(2月開催)は、一年間の中でお気に入り作品を展示をさせていただくだけでなく、今回は、「粘土で何かを造ってみよう」の教室を受け持つことになりそうです。一点600グラムの粘土で何を造ってくるか楽しみのイベントになりそうだ。今のところ、手数は掛かりますが、釉掛けまで体験していただくように考えています。10年前、ゆっくりしたいなと、仕事の疲れを解放してくれる何かを探しているときに、出会った陶芸。今では、かけがいのない時間を提供してくれます。可塑性のものから形ある造形を思い浮かべて一気に造るその一瞬の緊張感が毎回、心身ともにリフレッシュさせてくれます。始めて1年のぞうさんのペン立て、2年めから始めた彫像シリーズ、3年頃作成したマグカップ、拙いながらも愛着があり今でも手元にあり、それなりに存在感を醸し出しています。面白いですよ。興味のある方は、2月の体験コースをお見過ごしなく。今すぐやってみたい方は、日曜日の午後、大宮工房館に私たち遊々クラブが勝手気ままに陶芸を楽しんでいます。若干名ですが仲間も募集しています。


ぞうさんのペン立て2号 マグカップ10号


彫像シリーズ

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