大間原発の建設が再開された。
MOX燃料も燃やせる軽水炉であるという。
原子燃料工業株式会社のHPを覗くと「資源サイクル」の模式図がある。
ウラン鉱山
精錬工場ウラン濃縮工場
ウラン燃料工業
原子力発電所(軽水炉)
使用済燃料中間貯蔵施設
軽水炉燃料再処理工場
MOX燃料工場
低レベル放射性廃棄物の処分
高レベル放射性廃棄物の処分
の名称が並ぶ。
将来の国の計画として高速増殖炉燃料サイクルの文字も並ぶ(2012.10.8時点)
政府は、本気か、2030年原子力発電全廃本気?
原子力関連企業「日本原燃」のホームページを覗くと、青森県六ヶ所村にMOX燃料工場の建設工事のページがある。
平成28年3月竣工とある。建設費1900億円かかるとある。
http://www.jnfl.co.jp/business-cycle/5_kongou/kongou_03/_03_03.html
何か不思議な世界をみているような気がする。
日本は、どこに向かっているのか。
世界の廃棄物の拠点、核燃料サイクルの工場地帯
そうなってもおかしくない現象続きだ。

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