6月末に皮膚専門医院に行く。前日、夕食時に、妻、娘から何か変と右目の下のいぼ。そんなことで見栄えも悪いので取っちゃおうと来院した次第です。ほんの軽い気持ち。受診すると、説明用の専門書の写真を魅せられながら、癌の疑いがあります。大学病院の紹介しますのでとの対応。あっけにとらわれながら、紹介状を受け取る。大学病院の皮膚科を受診。お見立て通り皮膚癌。2週間後の手術日も決まり、不安の日々を過ごしていました。一週間ほど立ち皮膚科の担当医から自宅に電話があり、手術場所のことを考えると形成外科の方に手術をお願いした方がいいのではないかと言っていただく。もうまな板の鯉、専門家に任せるのがベストと快く承諾。院内紹介で形成外科に移り、再度受診。土曜日でした。ほそおもての眼光鋭い先生、てきぱきと、入院への手続きが済んでいく。よくあることなのだ、やりなれた手術なのだ、少しは傷が残ります的なお話をいただいたときには、だいぶ心が落ちついてきました。
日曜日入院、月曜日手術全身麻酔、火曜日朝尿管ぬける、木曜日包帯はずれる、土曜日退院。退院後抜糸のはこびとなりました。はれも引き、縫い目の交差部の突起部分をレーザーで削り、ほぼ元通りの顔を手に入れることができました。ありがとうございました。木根淵医院、埼玉医科大学病院総合医療センター皮膚科、形成外科のスタッフの方々、お世話になりました。執刀医担当医は、塩川医師、増子医師です。
2012年10月8日月曜日
紫外線にご注意を
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