2008年10月29日水曜日

10月の窯出しです

今日は、窯出し日。大窯小窯の両方です。大窯は、素焼き。小窯は、本焼きでした。量が多いでしょう田中さんの窯入れは定評があり、結構収まってくれるのです。4月入会の栗原氏の作品には驚きです。結構いい作品が焼き上がっていました。本焼きの方では、釉薬の掛け具合の妙の菱山作品のオンパレード。私は、唐津の土で型作りで中皿とロクロでどんぶりを製作。中皿は、中心部に小さなひびを作って焼き上がってきました。改めてむづかしい土だなーと思う。一番よく使う信楽の赤で板づくりでマグカップを量産、取っ手がもげてあがってきたものが2点あり、小型のビールジョッキに変身です。紙型に合わせて、粘土をカットしたので大きさをそろえることができました。菱山宅での備前祭用の素焼きは、ぐい飲みとビールジョッキ。経年で色が変わっていく備前焼、いいですよ。その機会に感謝しております。注文品のワインクーラー二点。色づけが楽しみです。



幸せ振りまく孫に感謝

屈託ない孫の顔を見てると、何だろう、言いようのない感情がこみ上げてくる。くすぐるというか心のヒダが反応するのがわかる。母様もいつになく自然と笑顔がこぼれている。一家団欒には、せめて3世代同居がいいのかなとふと思ってします。4世代同居ならばもっと楽しいのかなとも思う。でも、核家族の向けの小さな住宅で生活していると、それも叶うまい。今の私にとっては、時たま、娘が孫を連れて2,3日帰ってきてくれるのが無情の楽しみです。大人は、又一つ皺を増やして、中道を行く。その世界での生活に疲れたら、孫を抱っこし、頬ずりを、きっと明日への活力になること請け合いです。飛び跳ねるかも・・・。跳ねちまえ・・・。

2008年10月23日木曜日

金融の本来のあり方を見てみたい

10月に入り、2年ぶりに株の値動きを見るようになった。底を見たのが3回、うは!うは!喜んだのが2回。思いとは裏腹に、買い切れず、損切りできずに、株価は乱高下。最近知り合った大彰さんから、株は、「世の中の縮図ですよ」とさらっと言われたのが、耳に残ります。大人だな。金融不安からの全世界株安。サブプライムローンの発祥地のアメリカが値を下げると、当然のごとく日本株も下がってくる。夜10時半以降、ダウ平均の行方が気になりチェック。今日は、ヨーロッパの通貨、ユーロが値が下げたとのことでも、値を下げる。こんなはずでない日本、こんなに売り込まれては、かなわないとの思いから、見てきたが、残念ながら現実は、外の要因からおしなべて決まっていく。バブルを経験し、失われた10年と、世界から取り残された感のある日本は、今は健全のはず。日本の商品を買ってくれるお客さんがすくなりそうという懸念が、輸出企業を中心に業績悪化懸念を生み、株安につながっている。昨日午前11時に業績の下方修正を発表したSUMCOが下げ基調の相場の中、午後値を上げた。実態の稼ぎの数値化が見えてくると、相場は安定するのかなと思った。リーマンブラザーズのアジア部門の買収に成功した野村證券。まだまだ日本の知恵が働いた快挙かなと思う。本題の金融のあり方は、このくらいトンネルを抜けると、健全な道に戻るような気がする。ベクトルの方向性は、やはり正義の道に進むと思うから。企画書の内容に賛同したお金持ちが、企画の事業をバックアップし、成功報酬として利息を頂く。その基本に戻るような気がする。いい企画を提示し、お金が付、事業が成功する機運が高まる世の中になることを期待する。本日の株式売買は、日本の証券会社の間では、買い越しのようだ。海外の投資家が、売り込んでも買い切れなかったのか。実体経済に即した株価水準になるのは、いつのことか。健全な道を、指針を、具体策を提示していただきたいと思う。

2008年10月19日日曜日

安心した生涯の生活のレールを引くのは自分とお国さん

学生の頃、バイト代の時給の金額で、一食分を賄うという、何とか生活には困らない法則を発見。大学を卒業し、結婚するまでは、この係数で胃袋を満足させてきました。結婚し二人での生活もその考え方の延長線上で問題は無いようでした。子供が生まれれたころからは、その法則は、役に立たず、世間並みの給料を稼ぐことが、お上からの至上命令であり、好きな仕事を続けている私の最低の責任範囲として稼ぐためだけの仕事もいとわず、仕事にいそしんでいました。今は、子供も独立し、夫婦二人の生活。エンゲル係数と住宅の返済資金と老後への蓄えと仕事を兼ねた旅行費用を捻出することが稼ぐ大きなポイントになっています。今の生活にあった稼ぎの法則、支出の法則を今度考えてみたいものです。どのぐらいの所得があれば、一人の子供をちゃんと教育して育て上がられるのか。二人の場合は、三人の場合は、とシミュレーションして、各年代の構成をいい方向に誘導するのも、お国の仕事であると思う。全体像を示し、不足部分をどう対処していくかを、個人レバル、国レベルを二重にチェックしていくことが、大切なような気がします。子供を持ちたい、育てたいと思う世の中になっていってほしいと思う。

陶芸を始めて3年目に造ったマグカップのデザインを踏襲したものを本日作成。大宮工房館での作業と持ち帰り自宅での作業。五点セット型作りの完成です。

2008年10月17日金曜日

イチイの実が・・・

ディー・エイ・ジャパンでの最後の仕事、グランドメゾン多摩川で、造園屋さんの推奨で決まったシンボルツリーのイチイの木。その時始めて、覚えた樹木でした。クリスマスシーズンは、樅ノ木の代わりにクリスマスツリーとして飾り付けのできる木であると教えてくれた。樅ノ木より扱いやすいともいっておりました。あれから早16.7年。昨年、訪れた函館でみたイチイの木に感動し、計画中の自邸のシンボルツリーにしようと決意した次第でした。今、イチイの木の象徴である、特徴ある実をつけてくれました。木の勢いが無いので心配していたので嬉しいかぎりです。
勢いはないですが、根付いてくれたことに感謝。来年のさらなる成長に期待します。

函館で                    自邸のイチイの実

2008年10月14日火曜日

粘土で何かを造ってみよう

毎年恒例の大宮工房館作品展(2月開催)は、一年間の中でお気に入り作品を展示をさせていただくだけでなく、今回は、「粘土で何かを造ってみよう」の教室を受け持つことになりそうです。一点600グラムの粘土で何を造ってくるか楽しみのイベントになりそうだ。今のところ、手数は掛かりますが、釉掛けまで体験していただくように考えています。10年前、ゆっくりしたいなと、仕事の疲れを解放してくれる何かを探しているときに、出会った陶芸。今では、かけがいのない時間を提供してくれます。可塑性のものから形ある造形を思い浮かべて一気に造るその一瞬の緊張感が毎回、心身ともにリフレッシュさせてくれます。始めて1年のぞうさんのペン立て、2年めから始めた彫像シリーズ、3年頃作成したマグカップ、拙いながらも愛着があり今でも手元にあり、それなりに存在感を醸し出しています。面白いですよ。興味のある方は、2月の体験コースをお見過ごしなく。今すぐやってみたい方は、日曜日の午後、大宮工房館に私たち遊々クラブが勝手気ままに陶芸を楽しんでいます。若干名ですが仲間も募集しています。

ぞうさんのペン立て2号           マグカップ10号

                        彫像シリーズ

2008年10月12日日曜日

唐津の土で大皿失敗、中皿にて挑戦中

5日日曜日、遊々クラブで製作した大皿54cmのものを持ち帰える。雨が降っていたので車に放置。翌日雨も上がり、家に持ち帰ろうとすると、真っ二つに割れていた。思案のあげく、大皿はあきらめ35cmの中皿にて再挑戦。唐津の土は、できあがりの風合いがよく、遊々クラブでも人気の土であります。ただ難点は、土の粘りが無く、作陶段階の加工が難しく、今回のように、車の震動、一昼夜の放置程度で壊れてしまいます。製作方法は、型の大きさに合わせて、粘土を10~12mmほどの薄さに延ばす。型に添わせて粘土をのせ、型に添って千枚通しで廻りをカット。一日放置。型から外し、横に立てかけて又一日放置。粘りがないが故に出る土のひびを生かし、白化粧土で塗る。埋める。そぎ取る。

写真がこの段階です。からから乾かしてから素焼きになります。

2008年10月9日木曜日

10月始めの焼き上がり作品

本月で遊々クラブも11年目に入りました。
月初めに焼き上がった作品の紹介です。

自宅事務所で絵付け  私(中皿)妻(ビールグラス)娘(湯飲み、お茶碗)      

本焼き窯入れ小               本焼き窯入れ大

完成作品一部掻き仕上の清塚洋太郎氏  大皿:菱山揚三氏(型:鈴木仁作)         

小鉢:栗原昭次氏(入会半年)       茶碗:菱山揚三氏

ビールグラス:鈴木仁(絵付 富貴(妻))  片口:田中秀樹氏

小皿:君島哲朗氏             印:坪内幸紀氏

10キロ級人形:森田いく子氏

「よく頑張って円高にしたなー」の世界はないものなのかなー

一億三千万の人口を養うための市場として、もっと国内に目を向けたいものです。円の価値が上がって、嘆くのではなく、上がることが国益になる政策、経済のシステムに切り替えた方が、円を日常で使っている国民にとっては、お得のような気がします。

世界の投資家さん、日本株がお買得ですよ

株の暴落があった。史上三番目の下げ幅とのこと。日経平均 9,203.32  -952.58である。9.38%の下げ幅である。一日で1割弱のお金が消えた勘定である。サブプライムローンから始まった金融不安は、アメリカにとどまらず、欧州でも金融不安が募り、全世界同時株安の状態である。支払うお金が多すぎて、支払う義務があるけれど、今手持ちが少なくて、払えない状態のようである。解約が同時に発生した状態と考えればいいのかな。売れると信じて、高めの仕入れをしてしまい、売れ残りを抱え、決済日か近づき、支払いに窮している状態とか。今日の株価の動きの中で特徴的な動きの銘柄に気づいた。日本製鋼所(5631)である。日本を代表する重厚の代表格。原子力発電所の配管に欠かせない鋼管製造で、優れた技術力があると言わせていた会社が、本日ストップ安。出来高711万株、180万株売り残りの状態。外国人投資家が、現金が必要になり、投げ売り状態での売り攻勢のような気がします。痛んでいない投資家は、今は休んでいるのでしょうか。一時騒いだガソリンの値上がり。それを仕込んだ人たちが、株に群がるには、少し早いのでしょうか。早く来てという思いです。平常の状態まで買いまくって・・・。

2008年9月12日金曜日

お月さんがきれいです

お月さんがきれいです。
仕事を8時で切り上げ、3階のベランダでエビスを飲みながら、もう少しで読み終わる「人間この信じやすきもの」を読もうと、立ち入ると、きれいな光を放つお月さんの姿が目に飛び込んできた。さわやかな風を受けながら、喉ごしさわやかに、ぐいっといっぱい。そして、おもむろにページをめくり、残り10ページ足らずを読み終えた。読後の感想をひとことでと考えるが、キーボードにおいた手が進まない。ぐぐぐ・・・要約できず。お月見を楽しんでしまいました。20時間後、「こころの隙間にはまるある思いが真偽をとわず確信へと勘違いしやすい人間の愚かさがあるよ、精査しようね」か。もう一度、何年か後にまた読み直したい本になっています。

2008年9月11日木曜日

「水辺の里」の草むしり

今日も定例の隣地「水辺の里」の草むしり。一週間も立てば、蔓植物は、太陽に向かって、我先にと葉を広げています。たかだか20m位の範囲ですが、ゴミ袋2杯分は、取れました。春先からの作業で徐々に根っ子の張りが無くなって、ゴボッと太い根も一緒に抜けるほどになってきています。新たに発見した実生から育っている「クヌギ」「椿」と野草っぽい可憐な花を紹介します。


2008年9月10日水曜日

事故米で焼酎 それも芋焼酎

三笠フーズによる事故米の転売問題で事故回収騒ぎになっている焼酎「薩摩宝山」は、芋焼酎でした。芋焼酎の原材料に米が使われることを知りました、驚きです。当分、米焼酎は、飲めないなと、独り合点していたのですが、焼酎類は、米が初期発酵の段階で使われるようです。

ビジネス環境、日本は12位

◆ビジネス環境、日本は12位 世銀調査
  世界181カ国・地域を対象にした企業のビジネス環境で、日本は昨年と同じ
 12位。規制改革の遅れが目立つ。世銀調査。・・・・・日経Goo午後便より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
資源がない日本、海外の人たちも日本に来て仕事がしたいという環境づくりができますように。インフラ、規制緩和、新規事業支援制度とかを司る役所があってもいいのかな。民間登用で布陣を固め、将来の日本のビジョンを絵すらごとにしない、ならない具体策を講じ、世界の中の日本の位置づけを示してほしい。私のいる業界で困っている「建築確認」の手続きも、そうなれば改善されるでしょう。そういえば、今日は、自民党の総裁選スタートの日。将来に希望を持てる議論が噴出いたしますように。

2008年9月8日月曜日

素焼きがあがってきました

7日日曜日、午後1時より大宮工房館で遊々クラブ(陶芸のクラブ)。素焼きがあがってきました。窯出ししていただいた菱山さん、君島さん、栗原さん、ありがとうございました。本焼きに向かい、新たな色づけにチャレンジしようかな。今回は、数点よくできましたで賞を自分に出したいものがある。ロクロで制作した茶碗。高台の位置、大きさ、本体とのバランスがいい。菱山師匠のお茶碗を戴き、毎日使っているうちに良さが少しずつ、体感としてのこり、制作に反映されたようです。見て、さわって、使って、良さがわかる。それは、物作りに共通することだなと痛感いたしました。

2008年9月3日水曜日

ピロリ菌よ、さようなら

今日は古新聞回収の日。一枚ずつたたんで紙袋に入れるときに、ピロリ菌のニュースが目に飛び込んできた。8月1日夕刊の記事。再度読み直し、胃がんの抑制につながり、臨床実験の結果、除菌していた患者の方が再発率が三分の一に抑えられた。私は、昨年ピロリ菌の検査をした。保菌者でした。今年6月に除菌の薬を飲みました。再検査をしてません。いなくなったことは確認していませんが、いないとわかるくらい胃は快適です。胃がもたらす悪さがありません。きりきり痛む胃がないと言うことは、精神的にもよい方向ではないのかなと実感しています。

2008年9月1日月曜日

ブルーオーシャン戦略を読む

隙間ではなく、王道でありながら、需要を喚起する、創り出す、一歩先を行く商品企画。がんばろう

素焼きの窯入れ

8月31日は、素焼きの窯入れの日でした。大宮工房館の大窯小窯両方かりて、窯入れの名手田中さんにてぎりぎりクリアーの量の多さでした。各自の夢を乗せて、今朝火が入り、今頃真っ赤に焼きあがっていることでしょう。2ヶ月サイクルの窯入れ。今月末には、本焼きが待っています。色づけです。森田さんの大物が光ります。私は今回も型による大皿に挑戦。5キロほどの粘土を使い、ツーバイ材の210を加工して造った型に添わせて創ります。函館で立ち寄った陶芸ショップのご主人からの伝授の粘土の締め方を守り、4回目の挑戦です。作為的でありながら自然な雄大さが表現できたらと一発勝負の流し掛けで今回も行こうか思っています。流し掛けの小道具になりそうなものをキッチン用品売り場、園芸用品売り場で探しています。
陶芸に嵌って,早10年。楽しいひとときです。昨日今日とリクエストを頂いております。露木のおばさまよりワインクーラー、岡田氏より外側素地、内施釉のビールグラス。うれしい限りです。またまた本業の方のリクエストもよろしくお願いいたします。

2008年8月24日日曜日

久々の小旅行:箱根

盆休み、父の墓参り、母に孫を見せに行き、翌日、30年ぶりに記念の宿小田急山のホテルへ向かう。前日、ネットでロマンスカーを予約。発車の5分前に到着。喜び勇んで乗り込もうとしたら、駅員に特急券の拝見を求められる。予約のことを話したら、発車15分前に購入しないと無効になるとのこと。自販機に誘導され、お金を投入。その後満席との表示。勇んだ気持ちが沈みながら、一般電車の急行にて小田原行きに乗車という案配でスタートを切りました。強羅まで進み、ポーラ美術館に行き、ケーブルカーを乗り継ぎ芦ノ湖へ遊覧船経て、宿に着くルートを辿りました。6時半からの夕食前にひとっ風呂浴びて、レストランへ。窓際ではなく残念でしたが、更けてくると壁際のテーブルスタンドいい感じになってきて、おいしいワインを飲みながら、食事を堪能できました。二人ともほとんどワインの知識がないのですが、係の方がこちらの希望に添ったチョイスがすばらしく、ハーフボトル2本をいただきました。特に2本目の香り立つ芳醇さがすばらしかった。 あの時の人、ありがとう、記念のお宿でまた新しい思い出が築けました。





2008年8月9日土曜日

勝間式「自分ナビ宣言」08/08/09

今週の勝間式「自分ナビ宣言」アサーティブの2回目。感情的にならず、明確なメッセージ発信で不満をゼロに。とあった。誠実で対等で、かつ自己責任を伴ったコミュニケーションを心がける。つまり、おどおどせず、かつ、相手を責めず、率直に具体的に今不満に思っていることを相手に明確に告げる。とあった。見習わねば・・・。

2008年8月8日金曜日

トヨタ自動車営業益4割減

事務所を移り、緑豊かなところで仕事をしています。この時期だからでしょう、週2回の雑草取りをしないと蔓植物が伸びて雑然とします。朝15分のお努めです。背景には、巨木のクヌギ、コナラが見え、朝は小鳥たち、鳩のウゥーの鳴き声がせわしいです。ついかわいくて、小鳥の餌をまいてみたら、嬉しいかな「すずめ」と「野鳩」が寄ってきました。今日のニュースは、トヨタ自動車の4~6月期連結決算で営業利益で4割減です。サブプライムローンと世界的にガソリンが値上がりする中で、車を利用する頻度が減り、需要が減ってきているのでしょう。原材料費が高騰している中、どう舵取りをしていくのか見ていきたいです。この状況下、ハイブリット、電気自動車の時代が、思ったより早くきそうです。省エネの分野で重電メーカー(三菱重工、東芝、日立、IHI)に期待。また、私の所属の不動産建設関連の早期の浮上を願う。

2008年8月7日木曜日

カンブリア宮殿

ビデオ撮りしていた「カンブリア宮殿」キョウデングループ会長橋本治氏編を昨日昼食時に見る。心の空洞化を埋めるために、前へ進めるエネルギーが身体から湧いてくると、まるで、ボクサーのチャンピオンのコメントのよう。村上龍氏ももっていると言っていた。パワーをもらいます。最近カンブリア宮殿をこまめにチェックしていますが、なかなか見応えがあります。日本電産永守重信、フェラリーのデザイナー奥山清行、千房中井政嗣、フェアトレード サフィアミューなど。地道に毎日の積み重ねの人たちです。車のデザイナーの奥山さんが郷里の山形で成形合板で有名な天童木工と折り紙風の椅子をデザイン、いいですよきれいです。欲しくなりました。

2008年8月6日水曜日

集中豪雨

昨日も集中豪雨で東京の足立区で被害が出た。昔から怖いものとして、地震雷火事親父がありますが、親父は山嵐(やまじ)の変形。怖さにもう一つ、鉄砲水をあげなくてはならなくなってきました。河川の決壊は最近聞かなくなってきましたが、枝の部分にほころびが生じた感は否めない。2件続いた水難事故は、私たちに身近な問題として考えさせられる。

2008年8月5日火曜日

本を読む本

「本を読む本」M.J.アドラー C.V.ドレーン著を読み終える。主な読書する場所は、浴室の中、次いで寝付くまでのベットの中です。読む前にすべきこと、読んでいるときに心がけること、読むべき本によって読み方をかえることなどが、書かれています。読む前に、おおよそ書かれている内容を把握し、目的をもって読むべしとある。読む前にどのようにして概略を掴むかというと、目次拾い、前書き、後書きから読み取る。また可能であれば速読でもって読み取る。そうすることによって、この本に書いてある概要がわかる。おおよその全体イメージをもって、読み進めるべきとある。より理解力がますという案配である。著者の発するアンテナをまず読み取り、理解し、本文で深めていく読み方が、良書を読み解く心得とある。
本屋さんで、本を買うかどうか迷ったときに、目次を拾い読み、気に入ったページにジャンプして内容を確認していたことと、ほぼ同じ行為のようです。お金を出すに値するかの迷いを決定する拾い読み、時間を割いて読む価値があるか決める行為、同じ類です。本屋さんで買うよりもネットで買うことが増えてきたことも別の要因としてありそうですが。
今日の朝刊に目を通したときに、ページ全体を眺めている自分に気づきました。大枠を掴む癖が少し養われたようです。単細胞な私です。

2008年8月4日月曜日

遊々クラブの仲間たち

陶芸を初めて10年。遊々クラブにお世話になっています。毎週日曜日午後1時スタートの楽しい、息の抜ける時間です。粘土に触ったとき、何かいいなだなー。手を通してもや感が抜けていき、子どもの頃の泥んこ遊びを思い起こさせます。新しい造形を作り出すという新たな緊張感も得られます。最近は、電動ロクロで引き上げる回数を2回に限定して湯飲みを作ることに挑戦しています。ロクロの回転にあわせて粘土に適度の圧力をかけながら引き上げていく、その一瞬の緊張感は、髄を刺激します。うまくいったときは、指によるロクロ目がきれいに残り、「匠の技」かと一人ほくそ笑んでいます。

仲間の紹介です。

・菱山さん:陶芸歴30年を超える師と仰ぐ達人、最近抽象的作品がおおい。また日々使うお茶碗、ぐい飲みに関するこだわりあり。いただいたお茶碗は、妻、娘に人気があります。

・森田さん:今使っている食器は、すべて自分の作品になってきましたと言っていました。10年の歳月のなせる技。15キロ級の大ものの動物をモチーフにした作品が2点あり。愛らしい作品です。

・清塚さん:千葉から通い続けた10年。土練り3年とじっくりと挑戦し、段階を踏んで、今では、ロクロの手さばきは、電動手動を問わず卓越しております。罫描きの道具も自作し、みんなで使わせていただいております。

・田中さん:勉強家で陶芸の知識は豊富です。備前、有田の土による作品が多い。酒器にこだわりあり。絵心を生かしたコーヒーカップセットは、毎回人気を博します。

・君島さん:陶芸を極めようと、水墨画の練習を始められ、絵付けの腕を上げています。奥さんの影響か「花器」の作品にいいなと思うもの多し。

・山本さん:土瓶に愛着の湧く作品あり。韓流ドラマのファン。2番目が陶芸か。

・栗原さん:陶芸を初めて3ヶ月。楽しそうに参加しています。

・坪内さん:入会1ヶ月のベテランさん。刺激がいただけそうです。

みんな和気あいあいと自分のペースで楽しんでる会です。年に一度ほど、勉強会と称していろんなところに行っています。益子、笠間、民芸館(東京駒場)、出光美術館(東京)、栗田美術館(足利)など。

上記の写真は、
今年7月20日に、栗田美術館に行ったときの写真です。山本さん、栗原さんは、都合により不参加。私の妻が飛び入り参加しています。

2008年8月3日日曜日

「アサーティブ」 って何

昨日の朝日新聞の勝間式自分ナビ宣言で勝間和代氏は、
アサーティブ assertive を
「自分も相手も大切にするための誠実、率直かつ相手と対等になるための、気持ちの良い自己表現の手法」
と説明しています。
何か、この言葉が、直感として、50すぎからの自己改革の引き金になりそうです。

斜に構えることなく、真っ正面から接し、自分の言葉で素直な気持ちで、苦にならない範囲で、自分の領域を相手に開放する。そこから、コミュニケーションが始まる。ブレーン思考が成り立っていくのかなと漠然と思っています。ここできっと私にとって重要なのは、「苦にならない範囲」を自覚し、丁寧に相手に説明するボキャブラリーを蓄えていくことかなと思います。慎重に推し進めていきたい。

2008年7月26日土曜日

ウッドデッキの写真です








敷き並べて検討中



完成写真

手作り感がいい




マインドマネ-ジャー良さそう

久しぶりに、新しいソフトの購入を検討しています。マインドマップ作成のソフトで、マインドマネージャーライト7です。お試し版をダウンロードして1時間ほど遊んでみましたが、なかなかの優れものの要です。PDFへの変換も手持ちのアクロバット経由でうまくいったので、ライトの方から使っていこうと考えています。

2008年7月25日金曜日

3階バルコニーをウッドデッキに

3階のバルコニーにウッドデッキを設置しました。昨日、注文しておいた1500×400のスノコ板が入荷したとの連絡があり、搬入、設置が昨日完了。14枚購入で3万5千円弱でした。あまりの部材で1500W×300D×450Hのベンチも手持ちのツーバイ材(210+204)と併せて製作。
その製作風景です。
ほぼ6帖のバルコニーは、先が広がった形状であるので、大枠のレイアウトをすました後に、その列の最後の一枚は、寸法を当たり電ノコでカット、ゲタをビスで外し付け替える。梅雨明けの炎天下、休み休み大量の作り置きのお茶を飲みながらの作業、熱中症になるのではないかと思われる猛暑のなかでの作業、それでも結構楽しめました。図面におとすことなく、頭でレイアウト。敷き並べて、カットの位置を決めていく。電ノコとドライバーを持ち替えての据え付け。6列目が終わる頃には、Tシャツを3枚ほど着替えていました。ここまでおよそ3時間。来客があり、事務所で商談。その後もうひとがんばりと1階でベンチのパーツを製作。3階に運び、組立完成。木挽(焼酎)のロックで乾杯と。一日目の作業でした。
二日目(今日)は、いろ塗です。防腐処理剤が塗ってあるスノコ板のままで当分使ってみようかとも考えてみましたが、初志貫徹。朝の内の1度塗り、午後から2度塗りを終えました。アトムペイントのデッキ用の水性塗料で色は、グリーン色です。 教訓、始めに念入りに塗料をかき混ぜるべし。今回、いい加減な混ぜかたであったので、結構色むらが出てしまいました。総合判定では、今回のデッキ製作は、○です。仕事から帰ってきた妻も喜んでくれました。いつの間にか、丸は大きくなり、おおまる、二重まるになっていました。